お知らせ

2026.01.31 お知らせ 教室 知窓学舎

【イベント】こどもの進学についてどうしたらいい?矢萩先生!いろいろ教えて!お茶会☕️

「こどもの進学についてどうしたらいい?矢萩先生いろいろ教えて!お茶会」

話し手:矢萩邦彦先生(アルスコンビネーター/知窓学舎 塾長/多摩大学大学院 客員教授)
聞き手:大澤麻衣(ASOMANABO代表/studio maruto)

日時:3月6日(金)15:00-16:00
参加費:無料
定員:8名
場所:studio maruto
世田谷区下馬1-40-22
https://maruto.co/about/#access

お申し込みはこちら

受験する?しない?
小学校中学年になると必ずでてくるこの話題。
する!しない!どっちでもいい。どうしたらいいかわからない。
見える情報だけで判断するのって本当に難しいですよね。
「こどもの個性や能力を尊重してあげたい。」
「好きなことをさせてあげたい。」
「そうするには受験しなくちゃいけないの?」
とかとか。
時代はどんどん変わっていくなか、中学受験を息子たち2人で経験し、
受験の良い面、悪い面も感じたASOMANABOの大澤も、いまだ、どうしたらいいかまだ迷います。

そこで、ASOMANABOでも大変お世話になっている探究学習の第一人者であり、
まなびついての著書も多くだされている教育のプロフェッショナル、知窓学舎の矢萩先生を招いて、ざっくばらんのお茶会で今の学校の教育や、まなび、こどもの個性についてなどを教えていただける機会を、特別にいただくことになりました!

矢萩先生は、こどもの個性はそれぞれ。
こどもたちに合う環境を選ぶべきで、受験はしてもしなくてもいいというお考え。

大学教授だったり、ジャーナリストだったりいろんなお立場で、ひっぱりだこでお忙しい先生と話せるとっても貴重な機会です。
小学生の娘がいる大澤もとっても、ゆっくり矢萩先生のお話がきける嬉しい機会。

進学についつ迷ったり悩んだりしている保護者の方がいたら、ぜひ、矢萩先生とお話して納得してから進む道を考えてほしいと思います。

みなさん、大澤と一緒に、矢萩先生とのお茶会参加しませんか?

先生:矢萩邦彦
知窓学舎 塾長/多摩大学大学院 客員教授/教養の未来研究所 所長/探究推進機構 理事

1995年より教育・アート・ジャーナリズムの現場で「パラレルキャリア×プレイングマネージャ」としてのキャリアを積み、1つの専門分野では得にくい視点と技術の越境統合を探究するアルスコンビネーター。2万人を超える直接指導経験と多様な企業へのコンサルティング経験を活かし「すべての学習に教養と哲学を」をコンセプトに「探究×受験」を実践する統合型学習塾『知窓学舎』を運営。大学院ではMBAコース「実践リベラルアーツ論」を担当。企業や学校と連携し、これからの時代を豊かに生きるための「リベラルアーツ」と「日常と非日常の再編集」をテーマに、住まい・学校職場環境・サードプレイス・旅・教育・キャリア・メディアのトータルデザインに取り組んでいる。LIXIL住宅研究所との共同事業でKIDS DESIGN AWARD2024受賞。最新刊『正解のない教室─これから、何を学ぶべきか?』(日経ビジネス人文庫)、近著に『子どもが「学びたくなる」育て方』『先生、この「問題」教えられますか?』『超中学受験論』など

聞き手:大澤麻衣
studio maruto /ASOMANABO 代表
アパレルブランド、キッズコンテンツのディレクション業、プログラムプロデュース業を中心に活動。
大学生と高校生の息子、小学生の娘の母

お申し込みはこちら

知窓学舎(世田谷サテライト)詳細はこちら

>>
ASOMANABO大澤です。今週金曜日に予定されているお茶会について改めてお知らせです。
特に小学生で中学受験や進学のあり方について悩んでいる人には参加してほしい内容です😊

<中学受験する?しない?>
わたしにとってはじめてのこどもの中学受験は、長男でした。
真面目に勉強に取り組む性格に向いていると思った。
静かに絵を描くことがすきな長男になるべく長く自由な時間を、いい環境を与えたいと思った。
他にもわたし自身が中学受験をしてよかったという経験からわたしの判断で長男に勧めました。

2回めの中学受験の次男は、机に座っているのが苦手。
個性的で中学受験をすることがないと思っていたけれど、6年生から受験するというので慌てて受験対策。
普通の学校より、個性を尊重してくれる特徴のある学校がいいと思った。彼はそこだとイキイキできると思った。長男の時とは違う気持ちで中学受験に取り組みました。

2回の中学受験を経て、振り返ると、どちらもこどものほうをむいていたつもりだったけど、寄り添い方や対話が未熟であったと感じます。
受験して良かったと思えたときもあるし、彼らにベストな選択をさせてあげられなかったかもしれないと後悔したときもありました

その後、1回の高校受験(次男が入った私立中学を辞めたので)2回の大学受験(春から長男次男とも大学生)を経ても、まだ、進学についての対話はうまくはできないですが、都度、こどもたちが進学の選択をするときに、なるべく自分なりに心がけることはできました。
次男が中学をやめるという重要な選択をしたとき、不登校を経て、自分で道をつくってきた矢萩先生の話をきいていたから、今は彼の選択を支えることが自分の正解だと強く思えました。

わたしの正解がだれかの正解にはならないし、これがいいよ!って単純なことじゃない。
こどもによっても違うし、「わたし」(親)によってもちがう。
3月6日🫖は、ジャーナリストや教授としても活躍されているお忙しい矢萩先生との貴重なお茶会の機会をいただいたので、自分なりの、自分達親子なりの正解をみつけるために、よかったらぜひ。

大澤も長女の進学を考えるタイミング。
みなさんと同じ気持ちでまた、聞き手として参加させていただけたらと思います。