ごあいさつ

Geewhizは

「想像力あるLIFE(いのち、生活)を創造する」をテーマに、

Baby&Kidsアパレルブランドとして、2007年に本格的に始動しました。

ママ作家ブランドGeeto、親子ターバンブランドJAyco、親子ブランドUJU、ベビーブランドOJO ……

広がり続けた11年、子供たちの想像力を刺激するようなものを。と、個性的なアーティストと一緒に、数えきれないほど服を作り続け、こどもたちに着てもらう毎日は、とってもワクワクして、幸せなことでした。

たくさんの作家、アーティスト、デザイナー、職人など魅力的な大人に出会い、学び、刺激を受けながら洋服を生み出すうちに、子供たちの内側からもワクワクを生み出したい。ワクワクを子供たちが感じる、体験する場を提供していきたいと思うようになりました。

Geewhizとして子供服を作り続け全国へお届けしたこの地、三軒茶屋で、Geewhizのメインテーマである「想像と創造」をテーマに、魅力的なコンテンツを集めていきたいと思っております。

~こどもたちのワクワクを創りたい~

子供服を作る仕事をしながら、3児の母となりました。

この春、中学生となった長男は、机の上で自分でこつこつ勉強をして、学ぶことは楽しいと感じることができる子でした。

反対に5年生となった次男は、机にとどまり勉強することが苦手。
自分の興味があることには夢中になるけれど、あとはフワフワ。
面白いことを考えたり、面白いものを見つけたり、面白いものを作ったり、いいところは沢山あるけれど、みんなと一緒に進めていない気がする。

ちょっと違う場所にいる気がする。

この子の個性だから、それでいい。
それでいいと思っていても、やっぱり心配。

母としてどっしり見守りたい気持ちと反対に、この子に合うもの、この子が夢中に学びたくなるスペシャルをみつけてあげよう。
と、必死で習いごとを探しました。

一般的な習い事をどれを試してみても違うと言う。 これだと感じていないみたい。

でも、きっと、この子のワクワクはどこかにあるはず。
なんだっていい。
この子のワクワクからはじまる未来に導いてあげたい。
そう思いながら、学ぶことが楽しいと感じることができる習い事を探し続けてきました。

ふと.. あぁ、もしかしたら、わたし、まちがってる?

普通じゃなくていいよね?

誰よりも理解しているつもりでいたこの子の個性、この子のいいところ、わかってないかもしれない。

わたしのまわりには魅力的な大人があふれている。
すてきな大人たちは、想像と創造に、ワクワクに、あふれている。

一般的な習い事じゃなくていい。
ここで魅力的な人たち、その人たちが伝えたいもの、教えてあげたいものを、
少しづつでもこどもたちに見せてあげるできたら、選ぶことができたら、
楽しいまなびをみつけることができるのでは?
こどもたちそれぞれの可能性が広がるのでは?

こどもたちが自分で未来を想像して、創造していけるのでは?

そのために、こどもたちに、沢山の未来、沢山の可能性を見せてあげたい。

そして、もし、ワクワクをみつけることができたのなら、思い切りサポートしてあげたい。

そんな母としての想いをこめて。

この場所をそんな私のような母も、楽しそうに学ぶ子供たちをみてワクワクする場所がつくれるようになれたらと思っています。

asomanabo代表 大澤麻衣

2018.6.30