ごあいさつ

子供服を作る仕事をしながら、3児の母となりました。

中学生となった長男は、自分でこつこつ勉強をして、ひとりで学ぶことを楽しむ子でした。

反対に小学生の次男は、机にとどまり勉強することが苦手。自分の興味があることには夢中になるけれど、あとはフワフワ。

面白いことを考えたり、作ったり、いいところは沢山あるけれど、ちょっと違う場所にいる気がする。

この子の個性だから、それでいい。

どちらも素敵な個性なんだ。

母としてどっしりしたい気持ちと反対に、この子に合うもの、この子が夢中に学びたくなるスペシャルをみつけてあげよう。と、必死で習いごとを探していました。

一般的な習い事をどれを試してみても違うと言う。これだと感じていないみたい。でも、きっと、この子のワクワクはどこかにあるはず。そう思いながら、楽しいと感じることができることを探し続けてきました。

ふと.. 、もしかしたら、普通の塾やお教室じゃなくてもいいかもしれない。わたしのまわりには魅力的な大人があふれている。すてきな大人たちは、想像と創造に、ワクワクに、あふれている。

自分が面白いと思える人に出会えたら、楽しいまなびをみつけることができるのでは?こどもが自分で未来を創造して、創造していけるのでは?それが、ASOMANABOをはじめたきっかけでした。長男のような子も、次男のような子も、みんながワクワクをみつける場でありたい。そして、そんな子供のように、大人たちも、私自身も学べる場でありたいと思っています。

asomanabo代表 大澤麻衣

2018.6.30